選考試験合格から帰国までの流れ

選考試験合格から帰国までの流れ

交換留学へ行く際には、どのような流れになっているのでしょうか。
1年間もの間、全く知らない海外で過ごすことに対しては、大きな不安もあるでしょう。

 

どのようにして留学が進んでいくのかということを知っておくことで、その不安を少しは軽減することが出来ますので、しっかりと把握しておくことをお勧めします。
ここでは、選考試験に合格してから、帰国するところまで見ていきたいと思います。

 

 

 

留学生の選考試験に合格した後は、必要書類を準備しなくてはなりません。
交換留学のために必要な書類は、日本の高校の先生に記入をお願いする書類や健康診断書、パスポートなど実にさまざまなものがあります。
すべてきちんとそろっていなければ出発できませんので、団体の指示に従って、ちゃんと準備しましょう。

 

また、留学の動機をエッセイにしたり、ホストファミリーへの手紙を用意したりしておいた方が良いでしょう。
なお、学生は留学国までは自分で選ぶことが出来ますが、受け入れ地域やホストファミリーは基本的に団体側が現地と相談しながらアレンジしていくことになります。

 

その後は各種研修を受けることになります。
英語演習や生活準備など、出発前にはやるべきことがたくさんあります。

 

英語圏以外の人ですと、英語と同時にその国の言葉も少し勉強しておくことで、現地の生活をより楽しくすることが出来るでしょう。
その後、必要なものを準備し、出発となります。

 

現地につくと、同じ地域にステイする留学生が集まり、現地生活についてのオリエンテーションを受けます。
事前の語学研修を受ける人は1,2カ月程度早く出発することになります。

 

そして、留学生活がスタートし、約10カ月のプログラムを終了した後、帰国することになります。
交換留学の大まかな流れはこのようになっています。


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