自動車保険を安くするためには

車両保険はいらない狙いは格安の外資系私は、2?3年に1回ぐらいのぺースで駐車違反の町符を切られ、運忠くゴールド免許を逃してばかりいるような、ごく普通のオジサン。

クルマだって、税金が安いというだけで、3.3㍑エルグランドをあきらめ、2.7㍑のレジアスにしたぐらいだから、任意保険も安いのが。番。もちろん、車両保険なんか入ってない。

仕事に忙殺される毎日のなか、まずはインターネットの見積りサイトで検索すると、予想通り、おすすめ保険は全部外資系のものばかり。このまま外資系に決めてしまうのもナンなので、以前から気になっていたJA共済にも見積りを頼んでみた。

昔、練馬区のJA に連絡を入れたところ、口座がないと入れないと断られたことがあったが、電話口の女性は今回は愛想良く応対。他の損保と何ら変わらない。これは期待できそう… … 。

出てきた見禎書は3万3550円と、現在加入している国内損保が4万円弱なのに較べるとぐっと安くなってきた。外資系や新規参入組はサービスも充実このへんで本命の外資系にいきたいところだが、新聞広告でちょっと気になる批保を発見。世界のビ。グブランド、ソニーの名を冠しか保険会社は、なにかひと味違いがありそうだ。さっそくインターネットで見積りを発注。すると出てきた金額にびっくり。3万1190 円と、一気に金額はダウン。

くいくサービスやレッカーサービスなど、トラブル時のサービスの充実度もピカイチだ。外資系のリスク細分型は、さすがに安いのひと言。なかでも一番安かったアクサダイレクトは、免許がゴールドならさらに2000 円も安くなるそうで、何だか「この金額でポンドに大丈夫? 」と心配になってしまうほど。

さて、ここまで訓べてしまうと、選択は簡単かと言えば、そうはいかない。アメリカンホームやチューリッヒなどには、弁護士特約なんていうオプションがある。

これって何? 聞いてみると、もらい事故で10対O という一方的な事故の場合、被害行側の保険から示談サービスが行なえないため、このときのための弁護士特約だそうな。保険料の安さといい、サービスの充実度といい、やはり外資系の自動車保険は、競争のなかから生まれたことを感じさせるに十分だった。

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