交換留学で国際交流をしよう

交換留学で国際交流をしよう

交換留学の期間は1年間となっています。
好きな時に出発することが出来る私費留学と違って、オリエンテーションの期日や出発日がはっきりと決められているということが特徴となっています。

 

1年間というのは現地高校で1学年を終えるまでの期間ということですので、正確には10カ月間でプログラムを修了するケースが多いでしょう。
留学当初では語学の壁などから全く分からない授業内容も、クラスメイトや先生に助けてもらいながら、次第に理解できるようになっていきます。

 

半年もたてば会話がうまくなり、自分の意見をクラスで発言することもできるようになります。
宿題のレポートを書くスピードが速くなって会話に困らなくなるのがちょうど10カ月たつ頃です。

 

一般的な英語の上達速度はこのようなものでしょう。しかし、交換留学の真の目的は語学力アップではなく国際交流です。
選ばれた留学生は日本の学生の代表としての役割を果たさなければなりません。

 

とはいっても難しく考える必要はありません。
大切なのは毎日真面目に授業に通うことはもちろんですが、地域の人たちと積極的に交流しようと心掛けることです。

 

自らその国の文化を吸収しようとすることが重要でしょう。
多感な高校時代に留学を経験することで、その成長ぶりには目を見張るものがあるといわれています。

 

ですので、1年間の留学生活を終えて帰ってきた生徒がボランティアとして次に続く留学生の世話をするのは当然のこととも言えます。
個人の成長にも、国際交流にも大きな役割を果たしている交換留学に興味を持った際には、ぜひ説明会などに参加してみてください。

 

 


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