交換留学をする際の合格までの流れ

交換留学をする際の合格までの流れ

交換留学というのは、国際交流を目的とした留学です。
留学生は留学先の高校に通って現地の高校生と同じ授業を受けることになります。

 

国際交流にも大きな役割を担っていますし、個人の成長から見ても、非常に大きなものとなっていますので、興味を持った高校生は、参加を検討してみてはいかがでしょうか。
 

 

実際に交換留学へ実際に行く場合には、具体的にどのような流れになるのでしょうか。
ここでは、交換留学に行くことを決めてから、選考試験に合格をするまでの流れについてみていきたいと思います。
まずは団体を選びます。

 

交換留学を主催する留学団体は全国各地にあり、その規模は大小さまざまです。資料を取り寄せたり、説明会に参加したりして選びましょう。
高校に案内が来ていることもありますので、興味のある方は先生などに聞いてみましょう。

 

つぎに願書を出すことになります。毎年4月から6月ごろに各団体の交換留学のパンフレットが出そろいます。
気になった団体を見つけたら、出願書類を用意しましょう。

 

指定された申し込み用紙に記入をする他、必要書類を揃えます。
中学3年間と高校の今までの成績表のコピーなども必要となりますので、しっかりと確認をしましょう。

 

願書を提出したら選考試験を受けることになります。
試験内容は英語テストと作文、一般常識のテスト、そして面接が一般的となっています。

 

募集時期に合わせてその都度試験を行い、合格ラインに達した人は全員合格となります。
1回の派遣で何度も募集を行う団体では、定員がいっぱいになり次第募集を終了します。
交換留学の合格までの流れはこのようになっています。


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