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自動車保険を安くするためには

6月 26th, 2014 — 12:58pm

車両保険はいらない狙いは格安の外資系私は、2?3年に1回ぐらいのぺースで駐車違反の町符を切られ、運忠くゴールド免許を逃してばかりいるような、ごく普通のオジサン。

クルマだって、税金が安いというだけで、3.3㍑エルグランドをあきらめ、2.7㍑のレジアスにしたぐらいだから、任意保険も安いのが。番。もちろん、車両保険なんか入ってない。

仕事に忙殺される毎日のなか、まずはインターネットの見積りサイトで検索すると、予想通り、おすすめ保険は全部外資系のものばかり。このまま外資系に決めてしまうのもナンなので、以前から気になっていたJA共済にも見積りを頼んでみた。

昔、練馬区のJA に連絡を入れたところ、口座がないと入れないと断られたことがあったが、電話口の女性は今回は愛想良く応対。他の損保と何ら変わらない。これは期待できそう… … 。

出てきた見禎書は3万3550円と、現在加入している国内損保が4万円弱なのに較べるとぐっと安くなってきた。外資系や新規参入組はサービスも充実このへんで本命の外資系にいきたいところだが、新聞広告でちょっと気になる批保を発見。世界のビ。グブランド、ソニーの名を冠しか保険会社は、なにかひと味違いがありそうだ。さっそくインターネットで見積りを発注。すると出てきた金額にびっくり。3万1190 円と、一気に金額はダウン。

くいくサービスやレッカーサービスなど、トラブル時のサービスの充実度もピカイチだ。外資系のリスク細分型は、さすがに安いのひと言。なかでも一番安かったアクサダイレクトは、免許がゴールドならさらに2000 円も安くなるそうで、何だか「この金額でポンドに大丈夫? 」と心配になってしまうほど。

さて、ここまで訓べてしまうと、選択は簡単かと言えば、そうはいかない。アメリカンホームやチューリッヒなどには、弁護士特約なんていうオプションがある。

これって何? 聞いてみると、もらい事故で10対O という一方的な事故の場合、被害行側の保険から示談サービスが行なえないため、このときのための弁護士特約だそうな。保険料の安さといい、サービスの充実度といい、やはり外資系の自動車保険は、競争のなかから生まれたことを感じさせるに十分だった。

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野菜は健康に欠かせない栄養が沢山ふくまれている

6月 26th, 2014 — 2:31am

野菜には、人体や健康に欠かせない非常に重要な成分が、たくさん含まれています。 プロローグでも触れたメラトニンなどの抗酸化物質も、その一つです。私たちの体が老化したり、また病気になるのは、体の細胞が酸化していくことが原因です。つまり、錆つくためといいかえることができます。錆つかせるのは、私たちの体内でつくられる活性酸素(フリーラジカル)によるものです。

活性酸素については前にも触れましたが、重要なことなのでくわしく説明します。

活性酸素は酸素といっても大気中の酸素と異なり、非常に酸化力が強い性質をもっています。したがって活性酸素は、体内の物質にとても反応しやすいのです。 そもそも活性酸素は、外から侵入する細菌やウイルスなどを殺菌するためにつくられます。

しかし、いろいろな原因により活性酸素が過剰になると、悪い細菌類だけでなく、大切な体内の脂質と反応して、体によくない過酸化脂質に変えてしまいます。 過酸化脂質が慢性的に増えると、体の遺伝子DNAを傷つけます。

その結果、さまざまな生活習慣病である各種ガンや血管・血液性疾患(血栓症、脳卒中、狭心症、心筋梗塞ほか)、糖尿病、その他肝臓・腎臓疾患、白内障、アレルギー性疾患、痴呆症、肥満症、便秘症、更年期障害などを引き起こします。

つまり、活性酸素は「万病の元」といえます。 活性酸素を増やしてしまうのは、なんといっても食生活です。脂質の多い肉やフライなどが中心の食生活をつづけ、そのうえに野菜が不足気味となれば、活性酸素はどんどん増えてしまいます。

その結果、細胞は日々壊され、生活習慣病に冒される危険が非常に高くなります。 そのほか体内で活性酸素を発生させるものとしては、農薬や化学肥料で育てられた食物や化学添加物を含んだ加工食品、化学処理された水道水などもあげられます。 これらはふだん、私たちが口にしているものばかりです。そのため、早い人は20歳代で生活習慣病に見舞われます。

ただ、私たちの体は活性酸素が過剰になったからといって、手をこまねいているわけではありません。

体内に対抗措置を準備しています。SOD(スーパー・オキシド・ジスムターゼ)などの、抗酸化酵素と呼ばれるものです。SODは増えすぎた活性酸素を分解して、体内の活性酸素のバランスを保つ働きをします。

このSODは、若いときほど活発につくられます。皮膚の細胞を例にあげれば、若い女性が紫外線を大量に浴びガングロになっても、なんとか皮膚の健康を保つのはこのSODのおかげです。

しかし、35~40歳を境に、SODがつくられる量は急速に低下します。そのため、紫外線で傷めつけられた皮膚は修復が不可能になり、シミやソバカスが増え、皮膚の炎症を起こしたりします。

シワやシミ、ソバカスだけならいいのですが、皮膚細胞の遺伝子DNAが破壊されると、ついには皮膚ガンを起こします。 ちなみに地球は今、オゾン層の破壊が進行していて、特に南半球は紫外線量が増え、そのためオーストラリアでは皮膚ガンが急増中です。

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