Category: 保険(生命保険)


生命保険の口コミや評判を調べてみよう

9月 11th, 2014 — 2:24pm

皆さんは、保険に入る時、誰に相談しますか?

保険のプロ・フィナンシャル・プランナー(FP)に無料で相談できるサービスがあります。

こちらのサイトで、みつばち保険の口コミ・評判なども見ることができます。

無料保険相談の体験談などを見ていると、FPさんから必ず、保険商品のパンフレットをもらいます。全く知識がないと、どう見ていいか分かる人はいないでしょう。

相談する際に役立つパンフレットの読み方を勉強しましょう。

いろんなことが書いてあるように見えるパンフレットも、「保障内容」「保
障金額の設定」「特約のつけ方」を押さえればスラスラ読める。

三つのポイントでパンフレットを読みこなす

生命保険は型のない商品です。いうまでもなく、車や洋服を買うように現物を見て「ここがいい。あそこがよくない」と検討できません。そこで私たちが保険商品を選ぶときには、生命保険のパンフレットが大切な資料になります。

ここでは生命保険のパンフレットの読み方についてご説明しましょう。みなさんは生命保険のパンフレットを見て、まず何を感じますか? 「ごちゃごちゃしている」「どこをどう読めばいいかわからない」1 いずれにしても、積極的に読んでみようという気持ちになる人は少ないのではないでしょうか。たしかに、小さい字でいろいろ書いてあったり、なんだかよくわからないグラフがあったりします。しかしパンフレットのなかで、実際に契約者に必要なところは数箇所だけです。その他の内容はすべて飾りでしかありません。

つまりパンフレットを読むときは、いろいろな飾りに惑わされず、大切なポイントだけをつかむことが肝心なのです。パンフレットを読むポイントはたったの三つです。

①どのような保障内容か(期間を含む)
②保障金額はどのように設定できるか
③特約の種類にはどのようなものがあるか

まずチェックポイント①ですが、商品名の下に記載されている生命保険の種類を見てください。生命保険の種類を見ると、このパンフレットはどのような保障について説明しているかがわかるようになっています。

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生命保険はオーダーメイドの商品

9月 4th, 2014 — 4:08am

何百種類もあるように見える生命保険商品も、じっくり吟味すると、すべてはこれら三種類の組み合わせでできているのです。上はごく一般的な生命保険会社のパンフレットです。まず「商品名」と「保障内容」を見てください。保障内容は、「死亡保険」「生存保険」「生死混合保険」の三種類の基本保障のどれかに「○ ○ 特約」とついた保障が必ずといっていいほどついています。

この“特約”とは、何をつけるか、期間をどうするかでバリエーションを利かせ、本来の主契約、つまりメインとなる基本保障を補う形でつけます。もちろん、主契約のみの保障で充分という人は特約をつける必要はありません。では、どんな保障を特約としてつけることができるのでしょうか。

主契約である定期保険と養老保険は、特約としてもつけることができます。その他にも特約の種類は数多くありますが、これらについては巻末に特約用語としてまとめました。たとえば、一生涯の保障が得られる終身保険を主契約とした場合、どんな特約をつけることができるかを見てみましょう。もし「子供ができたから」という理由で、一定期間だけ保障に厚みを持たせたいときは、この主契約に一定期間の保障をしてくれる「定期保険特約」を付加して「定期特約付終身保険」とすることができます。

ちなみに、この定期特約付終身保険の保険金額は、主契約の終身保険が五〇〇万円、特約の定期保険には九五〇〇万円ぐらいの契約が一般的なようです。いろいろな商品名が出てきましたが、これらについては追ってご説明するとして、要するに特約とは、契約者自身が欲しい保障に忠実に、主契約に付加していくものだということです。

いうならば、煮物を塩味にするかしょうゆ味にするか、または塩風味のしょうゆ味にするのかというように自分好みの味付けにするようなものです。このように考えると、生命保険とはオーダーメイドの商品だといえます。

自分が本当にほしい型の保障を、自分で好きなように注文できるということなのです。だからこそ、それぞれの保険内容を理解して、自分にどの保障が必要なのかを把握することが大切になってくるわけです。自分だけの生命保険をオーダーするということは、自分で目的を持って契約するということですね。つまり、自分が本当に欲しい保険を買うということになります。これこそが、生命保険を契約することの本来の意義なのです。

保険の口コミランキングはこちらが参考になります。

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保険会社との示談交渉

8月 19th, 2014 — 9:23pm

■被害者が保険会社との示談交渉で注意すること

軽いケガならまだいいのですが、後遺症などの障害が残るような大事故の場合、一生後悔することになってしまいます。では、実際に示談交渉をするにあたって、どんなことに注意すればよいのでしょうか。示談交渉は通常何回にも渡って行われるものです。ですから、示談交渉をした年月日とそのときに話し合われた内容をできるだけ詳しくメモしておくことです。

できれば、ボイスレコーダーなどに会話をすべて録音しておきましょう。次に、話し合いに臨むときは常に平常心を保つように心がけます。結局、最終的には金銭で補償が行われるわけですから、多く払ってもらうのに越したことはありません。

冷静に構えて、こちらの言い分をはっきりと相手の担当者に言うようにします。ところで、保険会社の担当者が「もうこれ以上出せない」といっても、それは任意保険会社の内部基準で出せないということにすぎません。

真に受ける必要はなく、弁護士に相談するなどして、本当はどうなのか冷静に検討してみなければなりません。どうしても納得できない場合には、示談に応じる必要はありません。この場合は、最終的には裁判所に対して損害賠償請求訴訟を提起することになります。その前に、各都道府県や市の法律相談所、日弁連交通事故相談センターや交通事故紛争処理センターに示談あっせんを申し立てる方法もあります。

■被害者が示談屋や事件屋を立ててきたら

基本的には特別扱いせず、できることはできる、できないことはできないと毅然として交渉することです。被害者または代理人として介入してきた人物が、いわゆる暴力団対策法による指定暴力団の組員である場合には、警察に援助を申し出ることもできます。

よく考えることなく示談屋・事件屋の持ってきた書類にハンコを押すことは絶対に避けるべきです。いずれにしても、自分1 人で対応するのが困難なときは、早めに弁護士や保険会社の担当者に相談するとよいでしょう。

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