簡保の定期保険で積立て

では、「保険料は安ければ安いほどいいが、掛け捨てはちょっと… … 」という人には、郵便局の簡保の生存給付金を受け取ることができる定期保険をお勧めします。二五歳の男性がご生存保険金付定期保険・マイプランに加入する場合の保険料と保障内容です。

この簡保の特約は単独の医療保険にはおよびませんが、医療保障の内容が大変充実しています。とくに入院給付金の支払事由に該当する、たとえば交通事故で足を骨折し、二週間入院したというような場合や、退院後にケガや病気の治療のために通院をしたときに通院療養給付金が出る点は見逃せません。

福利厚生をかねて会社と保険会社か契約している保険もある

他にも割安で生命保険に加入できる方法があります。たとえば生保会社と契約をしている企業が生命保険加入の窓口になっている場合です。

この契約は社員の福利厚生の一環として行なわれているため、社員が支払う保険料は各生保会社一律で割引かれています。つまり横並び、どの保険会社も同じだということです。

また、企業が生保会社が割り引いた保険料にさらにプラスして、社員の保険料を少し負担しているところもあります。この制度の特徴は、社員は任意で生保会社の好きな保険商品に加入でき、また加入した場合は月々の給料から保険料が差し引かれることです。

つまり給料天引きということです。最近では企業が社員の福利厚生として、こういった制度を取り入れることも多くなっているようです。

ところで、セールスレディの言葉にただ耳を傾けているだけの人が多いようですが、セールスレディの説明のほとんどは、もちろん自社の生命保険商品のメリットばかりです。

黙って聞いていると、セールスレディが勧めてくれている商品以上によい商品はないように思えてくるでしょう。そんなときは、最低でも自分から次の五つの質問をして、その解答を聞いて本当に自分に必要な生命保険かどうか、さらには長くつき合っていけるセールスレディかどうかを見分けるようにしましょう。

セールスレディかき部品説明を受けるときは、必ずパンフレットが前に置かれます。そこでまず、パンフレットを前にして「貯蓄重視商品」か「保障重視商品」かを聞きます・次に「保険の種類」を聞いて、自分にぎの保障は必要かどうかをよく考えてください。

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